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![]() ![]() ●紫外線蛍光イメージスキャナ INDEX 紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN−2 FLSCAN 励起/蛍光波長のカスタマイズ オプション 紫外線蛍光イメージスキャナを用いて取り込んだサンプル画像 (郵便物の蛍光インクバーコード, 羊皮紙) 導入実績 販売元 ●紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN−2 | 製品仕様書 | 資料請求 | レンタルサービス | 最新TWAIN | カスタマイズ | オプション | ◇カタログ ◇基本仕様 ○光源:紫外線発光キセノン冷陰極蛍光管 紫外線透過フィルタ(λ=360nm)搭載 ○センサ:CCDラインセンサ 紫外線カットフィルタ搭載 ○光学解像度:2400ppi。11μm。 ○最大有効画素数:29,280x41,280pixels ○階調:16bit In/16bit Out。65,536階調。 ○取込寸法:310 ×437mm。A3ノビサイズ。 ○外形寸法:656 ×458 ×158mm ○インターフェイス:USB2.0 ◇特徴 ○FLSCANがA3サイズに 従来機(FLSCAN)に対して速度、画質ともに向上しました。 ○紫外線蛍光画像の応用事例 1)蛍光インク(ステルスインク、不可視インク)を印刷した印刷物、有価証券 の検査、品質管理。[郵便物の蛍光インクバーコード] 2)羊皮紙からなる重記写本の旧文字判別。[羊皮紙のサンプル画像] 3)墨で塗りつぶした文字の判読。[墨で塗り潰した文字の判読サンプル画像] 4)食品に付着、混入した異物の検出、出荷時の品質検査。 ○暗室不要。蛍光インク印刷濃度の品質管理に。 蛍光インクの観察、解析には従来、暗室が必要でした。 FLSCAN-2なら明るい場所でもご使用頂けます。 PCの隣に設置しコピー機感覚で、検査対象物をスキャンガラス面に 設置してフタを閉めるだけで綺麗な蛍光画像を得ることができます。 しかも、従来のUV光源+CCDカメラでは捕らえることができない 微弱な蛍光も逃しません。 従来のUV光源+CCDカメラでは、撮影するたびに光源強度が 変わることやレンズの周辺減光が原因で、被写体の場所ごとの 蛍光強度(例えば蛍光インク濃度)の正確な比較が困難でした。 FLSCAN-2は、シェーディング補正を搭載し、UV光源の照明ムラや レンズの周辺減光に依存せず、対象物の蛍光強度を得ます。 また、FLSCAN-2は、繰り返し再現性の高い16bit(65,536階調)の 画像を得ることができます。 以上の特徴を生かして、画像をデータベース化し、過去の画像と 現在の画像を直接比較することが可能です。蛍光インクの 印刷濃度の品質管理や印刷ロット解析には必須のアイテムです。 ○顕微鏡に迫る高い解像度とA3サイズの両立。 FLSCAN-2は、最高解像度2400dpiの精細な画像を得ることができます。 つまり、11μmの画像を解像することができます。 従来、顕微鏡であれば観察場所を変更するために、 対象物を動かしたり、倍率を変える作業が必要でした。 FLSCAN-2は、2400dpiで最大A3サイズを同時に撮像できます。 検査物をコピー機のようにセットしてフタを閉めれば、 後の作業はすべてPC上から操作可能です。 ◇価格 紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN−2 :\1,680,000- (税別) ◇詳細仕様 ◇納期 ◇励起/蛍光波長のカスタマイズ FLSCAN-2をベースにして、光源側の透過フィルタや、センサ側のカットフィルタ、 更には、光源の発光中心波長を変更することにより、励起波長や蛍光波長の カスタマイズが可能です。(価格、納期別途お見積り。) ◎カスタマイズ事例: 殺菌灯を搭載した紫外線蛍光イメージスキャナ ・励起光中心波長: λ=253.7nm (水銀ガス封入型冷陰極管) ・プラテンガラス素材: 人工石英 価格:\2,680,000-(税別) ※通常の青板ガラスでは、253.7nmの光を透過しないため、専用に石英ガラス をプラテンガラスに使用したFLSCAN−2を開発いたしました。
●紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN 【販売終了】 | 製品仕様書 | 資料請求 | レンタルサービス | 最新TWAIN | カスタマイズ | オプション | ![]() ◇カタログ ◇基本仕様 ○光源:紫外線発光キセノン冷陰極蛍光管 紫外線透過フィルタ(λ=360nm)搭載※励起波長のカスタマイズ ○センサ:CCDラインセンサ 紫外線カットフィルタ搭載※蛍光波長のカスタマイズ ○光学解像度:63.0 pixel/mm。16μm。1,600dpi。 ○最大有効画素数:13,600x18,720pixels(1600dpi) ○階調:16bit In/16bit Out。65,536階調。 ○取込寸法:216 ×297mm。A4サイズ。 ○外形寸法:332 ×562 ×133mm ○インターフェイス:USB, SCSI2。 オプションにてIEEE1394に対応します。オプション型番:[ES20FWIFS] ◇特徴 FLSCANは、紫外線蛍光画像を高解像度にて得るために新たに開発された 専用イメージスキャナです。 ○蛍光画像の応用事例 1)蛍光インク(ステルスインク、不可視インク)を印刷した印刷物、有価証券 の検査、品質管理。 2)墨で塗りつぶした文字の判読。[墨で塗り潰した文字の判読サンプル画像] 3)羊皮紙からなる重記写本の旧文字判別。[重記写本のサンプル画像] ※詳細は、紫外線蛍光イメージスキャナを用いて取り込んだサンプル画像を参照ください。 ○顕微鏡に迫る高い解像度とA4サイズの両立。 FLSCANは、最高解像度1600dpiの精細な画像を得ることができます。 解像度1600dpiは、16μmの画像を解像することができます。 ディスプレイ(72dpi)に表示した場合、20倍以上の実体顕微鏡に相当する 倍率です。 しかも、原稿台に同時に設置可能な原稿のサイズは、A4サイズ=216x297mm ですので、画素数に換算すれば、2億5千万画素のフルカラー画像を 同時に得ることが可能です。 ○シェーディング補正を搭載し、再現性に優れた画像。 原稿台フタを被せることで、操作環境の外乱光からの影響を避けることができます。 また、イメージスキャナの基本性能であるシェーディング補正機能を継承しました。 その結果、操作環境の外乱光、更に内蔵の照明光源の強度や照明ムラに依存しない、 原稿の持つ反射率(蛍光放射率)に忠実な画像を得ることができます。 ○USB接続、デジタル画像としての親和性、16ビット画像。 FLSCANは、USBインターフェースにて、パーソナルコンピュータと 簡単に接続できます。 また、スキャンした画像データは、デジタル画像としてパーソナルコンピュータに 取り込まれますので、市販の画像処理ソフトにて、画面表示、保存、画像処理を 行うことができます。 更に、16ビット画像としての処理機能も備えており、最高 6万5千階調 (=2^16)もの微妙な表面反射率(=濃度)測定が可能です。 ◇価格 紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN :\1,500,000- (税別) ◇励起/蛍光波長のカスタマイズ FLSCANをベースにして、光源側の透過フィルタや、センサ側のカットフィルタ、 更には、光源の発光中心波長を変更することにより、励起波長や蛍光波長の カスタマイズが可能です。(価格、納期別途お見積り。) 対応可能な光源の発光中心波長: 中心波長範囲:400nm〜970nm(既定) [ 対応波長一覧表 ] 半値幅:約30nm
◇オプション
●紫外線蛍光イメージスキャナを用いて取り込んだサンプル画像 [1]郵便物の蛍光インクバーコードの判別 蛍光像 可視像 蛍光像 可視像 蛍光像 可視像 蛍光像 可視像 蛍光像 可視像[2]羊皮紙からなる重記写本の旧文字判別 重記写本のサンプル画像 (朝日新聞2005年3月2日1面)羊の皮から作られる羊皮紙は、当時貴重な紙資源であった。 そのため、羊皮紙を束ねた製本は用が済むと製本を解き、 削って旧文字を消し再度製本され再利用された。 何度も重ね書きされたこの本のことを重記写本(パリンプセスト)と呼ぶ。 重記写本に紫外線を当てると旧文字が浮かび上がり判読可能となる。 紫外線蛍光イメージスキャナは、シェーディング補正機能を搭載しているため、 書かれている文字の濃度の微妙な違いをデジタル画像として得ることができる。 得られたデジタル画像を画像処理にかけることで重ね書きされた文字の 選別が可能となった。 従来は、研究者自らが暗がりにて重記写本を紫外線ランプで 照らしながら、1頁づつ旧文字を判読するという気の遠くなるような 地道な作業であった。紫外線蛍光イメージスキャナの導入により、 スキャニング画像のアーカイビング作業と、判読解析作業とは 独立して行うことが可能となった。 資料提供:バチカン教皇庁図書館。凸版印刷。 [3]墨で塗り潰した文字の判読。 墨で塗り潰した文字の判読サンプル画像 [大画像] 手稿復元のための模擬資料による予備実験。 実験方法: 1)藁半紙に4種類のインクで文字を記述 2)1週間放置 3)墨汁で塗り潰し 4)通常のイメージスキャナと紫外線蛍光イメージスキャナで画像取り込み 5)画像処理を行いコントラストを向上 資料提供:芝山豊様 清泉女学院大学教授、モンゴル文学研究者 ●紫外線蛍光イメージスキャナ 導入実績 バチカン教皇庁図書館・凸版印刷 国内大手電気メーカー 国内大手食品メーカー ●販売元 アイメジャー有限会社 (iMeasure Inc.) 〒399-0741 長野県塩尻市大門幸町1-18 Phone> 0263-50-8651 Facsimile > 0263-50-8652 e-Mail > info@imeasure.co.jp Web Site > http://www.imeasure.co.jp |
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